一般社団法人「日本アマチュア無線連盟」を略してJARL(じゃーる)と呼びます。
JARLの歴史は非常に長く今年2026年は100周年を迎えるようです。
もちろんJARLが設立される前からアマチュア無線という趣味は存在していましたが、その当時は、一部のマニアが自作の無線機で楽しんでいたわけですが、ある時に関東の無線局が出した電波を関西の無線局がキャッチし、これは大変だということで次回の約束をし交信が定期的に行われるようになったようです。もちろんCW通信ですが当時としては画期的な出来事だったはずです。その中には、SONYを起ち上げた井深 大(いぶかまさる)氏も居られたようで、後にJARL初代会長の